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公式のAndroid Dev Guideを英語で読めるようになる方法 #android

まぁ、英語を勉強しろって話なんですけどねw ただ、効率的にやりたいじゃないですか。で、どうしたものかなと思ったのですが、英単語の出現頻度を計測して上位単語から暗記したらいいんじゃね?と思った訳です。

具体的には、AndroidのThe Developer’s Guideページ内に含まれるリンクをすべて抜き出す。統計さえとれれば良いので、リンク先のリンクは追いかけてません。左にメニューがあるので大部分のページのリンクは拾えているハズです。

次に、先ほどのリンク先の全ページをクロールし、単語を拾って行きます。

単語の拾い方はちょっとギミックを入れてあり、最後がsで終わる場合、sを削る処理を入れてあります。つまり単純な複数形は丸め込められるようになっています。最後に添付している単語表で、よく分からない単語があった場合、Javaプログラムのパッケージ名か、最後にsを付けると意味が理解できると思います(例:thi -> this)

複数形などの変化形をまとめられるWeb APIとかあれば、ちゃんと処理したかったのですが、見つけられなかったので、知ってる方は教えて下さい。アップデートしたいと思います。(ちなみにシェアウェアのWindowsアプリはありました)

結果

例えば、中学レベルの英単語に加えて、以下の単語を覚えれば、50%以上読めるようになります。

Android
activity
device
intent
view
permission
method
content
value
billing
level
object
layout
market
provider
filter
framework
action
design
ADT
animation
emulator

以降、上位からの単語数とパーセンテージは以下のようになっています。

100 51.3538%
300 70.5175%
500 79.6027%
1000 89.5451%

概ね4回以下しか出てきていない単語は、それまでに出ている単語の変化形かTYPOなので、無視してもよいと思います。そう考えると上位4000単語ほどカバーすればドキュメントがほぼ100%読める事になります。これには中学レベルの英単語やコンピュータ用語、活用形が含まれているので、あなたの英単語力が中学レベルだったとしても、実質的に覚える必要がある単語は500単語ぐらいじゃないでしょうか?

結果データ

検索対象リンク一覧
頻出単語一覧

結論

誰か、学習のアプリ作って下さいって事です。Androidの場合、近藤昭雄シリーズでよろしく!

Androidマーケットで「音声アプリ検索」を公開しました! #android #android_jp

京都GTUGで開催されたAndroid Hackathonで、私が作成した「音声アプリ検索」をAndroidマーケットで公開しました。

私はアプリを沢山インストールしているので、起動したいアプリを見つけられない事がよくあります。音声で検索できると便利なのになぁと思っていたので、作ってみました。

次のバージョンでは、クラウド(Google App Engine)と連動させて音声認識のPersonalization機能を入れようと考えています。この機能では、イントネーションの癖や方言があっても、必要なアプリを起動できるようになります。

アイコンはMac界で有名な、あの恥さらしさんに描いてもらいました。