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日銀砲の真実と日本の底力

 本日、6年半ぶりになる為替介入が行われた。株などをやっている人は、為替介入に関する知識があるだろうが、金融に疎い人は「金を無駄遣いしやがって!」ぐらいの感覚かもしれない。

 通常、為替介入は数千億円単位で即日実行され、必要であれば定期的に、また長期に渡って介入しつづける事がある。

 折角の機会なので、みなさんがボーっと生活している陰で、誰がどのようにみなさんの金融資産を守っているのかを知って頂こう。

———-以下、2chの有名コピペ———-
 日銀上司「いいか、これから1分ごとに10億円づつ円売りドル買い介入を行う」
 日銀部下「1分ごとに10億円も?」

 日銀上司「そうだ1分ごとに淡々と売り続けるんだ。これから24時間売り続ける
んだ。」

 日銀部下「24時間ですか?」

 日銀上司「そうだ。為替相場に終わりは無いんだ。もちろん交代要員も用意してあ
るが出来るだけ頑張ってくれ。」

 日銀部下「はー、、。でも1分間に10億円だと1日に1兆円以上の資金が必要で
すが?」

 日銀上司「今、30兆円用意してある。当面はこれを使う」

 日銀部下「それを使い切ったらどうするんですか?」

 日銀上司「財務省 が保有している200兆円もの米国債のうち、比較的短期のも
のを最大100兆円売って新たな介入資金を作る」

 日銀部下「米国債 なんか売っちゃっていいんですか?」

 日銀上司「円売りで買ったドルで新たに米国債 を買い、国庫に返還するので問題
は無い。とにかく相手が折れるまで淡々と売り続けるんだ。
休んだらヘッジの思う壺だ」
 これを35日間続けました。

 この結果アメリカのヘッジが2000社倒産しました。
 また、行方不明になったり自殺した人も大量にいました。
 これが『日銀砲』である。これをできるのは、世界でも日銀だけであろう。日本銀
行の恐ろしさ。ヘッジファンドが餌にしようとしたら、1日1兆円ずつ使って、逆に
撃退されたという。それ以来、ヘッジファンドは日本を避けるようになったと言われ
ている。
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 ちなみにこのコピペは嘘という噂も流れているが、真実はこの金融オペレーションを実行した当本人の口から聞いて頂こう。

このままバブル崩壊か?

 昨日はメキシコ湾を通過中のハリケーン「ドリー」が海上産油施設に被害を与えるという観測から買い圧力が強くなったものの、影響は無いとの見方が強まり原油先物がさらに下落

 それはそうと、IT系の人としては、東証のシステム障害の方が気になる。どう考えてもテスト不足だろうと言いたい。ミッションクリティカルなシステムなんだから、十分なテストがなされていて当然で、仕様どおりに動かすのが当たり前。

 きっと、受け入れテスト時の話なんだろうけど、「特定の銘柄を中心に行ったテスト時には正常に機能した」って発言、ミッションクリティカルなシステムなんだから全件テストするのが当たり前のような気がする。東証側もテストは富士通側でも十分やっているから大丈夫だろう。なんて軽い気持ちでいたのではないだろうか。

 私も十分に注意しないとな。