VMware Server Linux版の管理画面が頻繁にクラッシュする場合の対処方法

logo-vmware

ライブラリの相性問題の可能性が高いので、まずこちらの手順をご確認ください。

VMware Serverの管理コンソール(VMware Infrastructure Web Access)が頻繁に停止する場合は以下の設定を確認して下さい。

/etc/rc.d/init.d/vmware

678行目の-Xmx64mの数字を-Xmx256mのように増やしてやるとクラッシュしなくなります。

webAccessOpts=”-client -Xmx64m -XX:MinHeapFreeRatio=30 -XX:MaxHeapFreeRatio=30 -Djava.util.logging.manager=org.apache.juli.ClassLoaderLogManager -Djava.endorsed.dirs=$CATALINA_HOME/common/endorsed -classpath $CATALINA_HOME/bin/bootstrap.jar:$CATALINA_HOME/bin/commons-logging-api.jar -Dcatalina.base=$CATALINA_HOME -Dcatalina.home=$CATALINA_HOME -Djava.io.tmpdir=$CATALINA_HOME/temp org.apache.catalina.startup.Bootstrap”

一度、クラッシュしたコンソールの復活方法は、こちらのエントリーをご参照下さい。

以下、検索用ワード

VMware Infrastructure Web Access アクセスできない crash 管理コンソール administration administrator admin console access

Be Sociable, Share!

「VMware Server Linux版の管理画面が頻繁にクラッシュする場合の対処方法」への3件のフィードバック

  1. はじめまして。
    貴重な情報ありがとうございます。

    「クラッシュしたコンソールの復活方法」を参考に
    サービスを起動しましたが、Loading…の画面で
    ログイン入力画面が表示されませんでした・・・

    クライアントPC(Windows 7)を再起動したりしてみましたが
    うまくいきません。

    このようなご経験ありますか?

  2. デフォルトで8333番ポートでアクセスしてると思うのですが、つながらない場合、8222番ポートにアクセスすると8333番ポートに転送されて上手くつながるようです。

    あとは、サービスが固まってる可能性もあるので、一度サービスをstopしてからstartしてみるとか。

  3. 返信ありがとうございます。

    お教えいただいた手順どおりstop→startで起動しました。

    しかし、ログイン画面が表示されるPCとそうでないPCが存在しています。

    困ったものです・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください