SOBA mierukaを利用したオフショア開発

 近年、さまざまな業界においてオフショア開発が叫ばれていますが、今日は、弊社のオフショア開発の様子をお見せしたいと思います。

SOBA mieruka

上記の様子は、弊社のビジュアルコミュニケーションツール SOBA mierukaを使用してベトナムのチームリーダと実際にミーティングをしている様子です。(上記のショットでは、ベトナム側はカメラは再生していません)

ベトナムとの打ち合わせは、基本的に日本語で大丈夫です。プロジェクトマネージャクラスで打ち合わせにまったく支障が無いレベル、チームリーダクラスで打ち合わせに支障がある場合があるが、英語で補間できるレベル。現場クラスでは、個人差が大きくまったく会話にならない場合もあります。

弊社では、毎朝、ベトナム側のチームリーダとDaily routine meetingと称した定例ミーティングを実施しています。このミーティングでは進捗がどうか?というよりも、日々現場で発生している問題と現場のスタッフがどの部分が今後問題になりそうと感じているかを顕在化&共有化させるのが一番の目的です。

次いで、弊社からの仕様変更を随時すばやく現場に落とし込みたいという意図もあります。俗にアジャイル開発と言うらしいのですが、私は完全に受け売りで進めています。

別のプロジェクトでもオフショア開発を1年ぐらい実施しているのですが、その担当者がアジャイル、アジャイルと叫んでおり、そのプロジェクトが一時ピンチに陥ったものの、進め方を試行錯誤している間に、上手くまわるようになってきたので、その手法を真似させてもらっています。

そのうち時間ができたら、アジャイル開発とはなんぞやと言う事をしっかり勉強しないとなと思っています。

Be Sociable, Share!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。