Google Cloud Storageの使い方

Google Cloud Storageの公式ページの右上にある[Try it now]ボタンから開始できます。

Googleのクラウドサービスはプロジェクト単位で利用金額などを分ける事ができるので、最初にProject nameとProject IDを設定する必要があります。Project nameは管理しやすいように好きに付けます。Project IDは入力しなければならないシーンがほとんど無いのと、必要であれば管理画面で調べる事ができるので、そのままでほとんど問題がありません。単にCloud Storageを使いたいのであれば、そのまま[Create]ボタンをクリックすると良いです。

storage1

Google Cloud Consoleが使えるようになったら、その中からCloud Storageを選択します。

storage2

[Enable Billing]をクリックします。Googleのクラウドサービスを使うにはカード情報の入力が必要になります。

storage6

カード情報の入力が完了したら、左上のボタンが[NEW BUCKET]に変わるので、これを押し、バケットを作成します。

storage4

バケットはストレージの単位(1つのHDDのようなもの)です。バケット名はグローバルに(他の利用者も含め)一意である必要があるので、自分の名前やサービス名をなるべく短くなるように設定すると良いです。

storage5

これで、Google Cloud Storageを使う準備ができました。バケット名を選択するとフォルダの作成やファイルのアップロードができます。

Google Driveに比べると以下のような特徴があります。

  • フォルダの概念が強く、階層化しやすく分かりやすい
  • 巨大なファイルを扱える(Google I/Oでは5ペタバイトのデータをアップロードした実例が紹介された)
  • 細かいアクセス制限ができる
  • バージョン管理ができる
  • 他人の変更の通知を受ける事ができる
  • 必要であればストレージをGoogleに送付して丸ごとインポートしてもらえるプランがある
  • Google App EngineやGoogle Compute Engine、BigQueryなどのGoogleのクラウドサービスのデータソースとして簡単に扱える
Be Sociable, Share!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください