Mac OS X 10.6.8でParallels Desktop 6を利用するとDockのCPU利用率が100%に貼りつく問題の対処方法

Parallelsは、非常に有名な仮想化ソフトで私も利用していますが、先日Mac OS Xを10.6.8にアップデートしたところ、めちゃくちゃCPUパワーを食うようになってしまいました。

終日ファンが回り続けるような感じ、手元も熱いしコレはイカン!という事で調べてみると、どうやらParallelsの機能で、WindowsのメニューをMacのDockに表示できるというのがあるのですが、コレが悪さをしていたようで、次のように設定をすると正常に動作するようになりました。

まずは、Windowsを起動した状態でメニューから「仮想マシン」-「構成…」を選択します。

次に、表示されたダイアログで[オプション]-[アプリケーション]を選択、「WindowsアプリケーションフォルダをDockに表示」のチェックをはずします。

これで、CPUを食うことはなくなりました。多分、この不具合はすぐに修正されると思うので、アップデートを待ちましょう!

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