Archive for 1月, 2010
VMware Server Linux版の管理画面が頻繁にクラッシュする場合の対処方法

ライブラリの相性問題の可能性が高いので、まずこちらの手順をご確認ください。
VMware Serverの管理コンソール(VMware Infrastructure Web Access)が頻繁に停止する場合は以下の設定を確認して下さい。
/etc/rc.d/init.d/vmware
678行目の-Xmx64mの数字を-Xmx256mのように増やしてやるとクラッシュしなくなります。
webAccessOpts=”-client -Xmx64m -XX:MinHeapFreeRatio=30 -XX:MaxHeapFreeRatio=30 -Djava.util.logging.manager=org.apache.juli.ClassLoaderLogManager -Djava.endorsed.dirs=$CATALINA_HOME/common/endorsed -classpath $CATALINA_HOME/bin/bootstrap.jar:$CATALINA_HOME/bin/commons-logging-api.jar -Dcatalina.base=$CATALINA_HOME -Dcatalina.home=$CATALINA_HOME -Djava.io.tmpdir=$CATALINA_HOME/temp org.apache.catalina.startup.Bootstrap”
一度、クラッシュしたコンソールの復活方法は、こちらのエントリーをご参照下さい。
以下、検索用ワード 続きを読む »
go-windowsのpackage対応具合を調べてみました

自社のサーバをGoで実装できないか調べてみました。弊社はP2Pのテクノロジーに特化しているのですが、一部のシステムでサーバサイドとクライアントサイドの両方で動かしたい部分があり、リコンパイル程度でソースを共有できるのなら、かなり作業量が減らせるので、マルチプラットホームでネイティブコードを吐き出してくれる部分には非常に興味があります。
ちなみに、現状でクライアントはWindows/Linux、サーバーはLinuxです。
ただ、goルーチンやスライス、チャネルなどにはあまり興味がなく、ふーんという感じですので、良質な記事が出てくるのを待っています。
結局、想像していた通り、通信周りが全滅だったのでGoを利用するのは無理なのですが、誰かの助けになるかもしれませんので、表のリンクを置いておきます。
CやC++のコードの持ち込みって出来るのかな?もしできるなら、とりあえず現状のコードを持ち込むというアイディアもありなのだが。。。
あと、高速なコンパイルは嬉しいですが、実行ファイルのサイズがデカイので、最適化オプションに期待です。
VMware Infrastructure Web Accessにアクセスできなくなった場合
ネットを調べてみたらWindows版でもちょいちょい停止するようですが、私のCentOS環境でバシバシ落ちてます。落ちないときは2週間とか安定してるのですが、落ちるときは1日に数回落ちてます。
で、ウェブの管理画面にアクセスできなくなった時は、VMware management servicesを開始すると良いです。
# /etc/init.d/vmware-mgmt start

