Archive for 10 月, 2009


社員のTwitterでのつぶやきを社内IRCに晒すbot

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twitter

今日は、システムの更新日。ユーザーに迷惑がかからないように24時から作業開始なので、ちょっと暇があったから「社員のTwitterでのつぶやきを社内IRCに晒すbot」を作ってみた。

社員には絶望(笑)された。興味のある人もいるだろうからソースを公開しておきます。こんな事にならないように願うのみだw

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gccで関数呼び出しのコールグラフを生成する方法

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egypt-min

先日のC言語のプログラムにテストコードを書こうとしたら、仕様書が存在しない事が発覚!サービスに機能が追加されるタイミングの拡張案のドキュメントがいくつか存在するのみという事なので、まずは仕様をドキュメントにまとめる事に。

完全網羅の仕様をまとめるには、コールグラフを作成するのが良い(デバッグする時にはあまり意味が無いので注意)ので、早速コールグラフを作成していたら社員から、やり方教えてと言われたのでブログにまとめる事に。。。

とりあえず、gccなど開発ツールは入っているという前提で、、、

私はegyptというツールを使います。

CODE:
  1. wget http://www.gson.org/egypt/download/egypt-1.6.tar.gz
  2. tar zxf egypt-1.6.tar.gz
  3. cd egypt-1.6
  4. perl Makefile.PL
  5. make
  6. sudo make install

これで作成されたegyptに実行権限を与えて、適当な場所にコピーします。

Graphvizのインストール

CODE:
  1. wget http://www.graphviz.org/pub/graphviz/stable/redhat/el5/i386/os/graphviz-2.24.0-1.el5.i386.rpm
  2. rpm -ivh graphviz-2.24.0-1.el5.i386.rpm

以下のようにすると、コールグラフの完成です。

CODE:
  1. gcc -dr hoge.c
  2. egypt hoge.c.00.expand> egypt.dot
  3. dot -Tpng -Grankdir=LR egypt.dot -o egypt.png

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Google Waveのアカウント招待について

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wave_

最近かなりの数、ブログやメールで全く知らない人から「Google Waveに招待して欲しい」旨の連絡が届きます。

しかも、「すみませんがGoogleWaveに招待して頂けませんか、宜しくお願いします。」というだけで、直接の知人でもなければ招待して欲しい理由も明記されていない。

今回のサービス公開で、10万人にアカウント発行という事を考えると、従来wavesandbox.comのアカウントを所有していた約2万名からの招待かGoogle社員からの招待以外にアカウントを入手する方法は無いと思いますが、Google Waveはコミュニケーションツールなので、まったく知らない人を招待しても意味が無いし、知人がメンバーリストに居ない人はすぐに利用しなくなるので、まったくつながりの無い人を招待するつもりはありません。(wavesandbox.comのアカウントを持っていた人であれば、メンバーリストに知人がいないと全く使えない事を知っていると思います)

ただ、私自身Googleの技術に興味があり、京都GTUGとしてイベントを開催しているので、Google Waveでプログラムを書いてみたいという人にはアカウントを渡しても良いなと思うのですが、そもそもGoogle Waveの開発系イベントに参加していればGoogleから招待されているハズなので、私が招待するまでもない状況だと思います。

地方住まいだからイベントに参加できないという事情の人は、「こんなWaveアプリ作ったんだけど、アカウントないよー」とメールを下さい。招待枠が残っていれば招待します。

なんでこんな事をわざわざブログに書くかと言うと、一部の方々の努力で本当にGoogle Waveというテクノロジーに興味のある人には随時アカウントが発行される仕組みが構築されている事を知っているからです。現状で、新規にアカウントを欲しいという8割ぐらいの人を招待できているようです。

結論:Google Waveを長く利用してくれそうな直接の知人(もちろんエンジニアで!)か、Google Waveに本当に興味のあるエンジニアを招待します。

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