Archive for 5月, 2009
GWT 1.6でJNDIを使う方法

Google Plugin for Eclipseにも同包されている、Google Web Toolkitの最新バージョンである1.6からは、サーブレットコンテナがTomcatからJettyに変更されています。
これは、Google App EngineのサーブレットコンテナにJettyが採用されている事と関係があると思いますが、古いGWTのローカル環境では動作していたJNDIが動作しなくなったという問題があります。
これは、業務で利用されている方は非常にお困りでないかと思います。私は困りました。。。
以下、Google Plugin for Eclipseで作成したGWT プロジェクトでJNDIを使えるようにする方法。
- プロジェクトディレクトリ直下に[lib]ディレクトリを作成し、jetty-naming-6.1.11.jarとjetty-plus-6.1.11.jarを、コピーしクラスパスを通す。
- jetty-web.xmlを[war/WEB-INF]にコピーする。(jetty-web.xmlの書き方は以下の通り)
- プロジェクト名を右クリック[Run As]-[Web Application]で一度実行し、Run設定ファイルを自動生成させる。(この設定を行いたいプロジェクトを過去に1回でも実行していればOK)
- プロジェクト名を右クリック[Run As]-[Run Configurations...]で表示されるダイアログの[Arguments]タブの”VM arguments”に[-Djava.naming.factory.initial=org.mortbay.naming.InitialContextFactory]を記入し、[Apply]ボタンをクリック
- 以後、この設定で実行するとJNDIを正しく設定ファイルからロードします。
・MySQL用の設定です。他のDBの設定方法はこちらから。
< ?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
< !DOCTYPE Configure PUBLIC "-//Mort Bay Consulting//DTD Configure//EN" "http://jetty.mortbay.org/configure.dtd">
<configure class="org.mortbay.jetty.webapp.WebAppContext">
<new id="DSTest" class="org.mortbay.jetty.plus.naming.Resource">
<arg>java:comp/env/jdbc/screenshot</arg>
<arg>
<new class="com.mysql.jdbc.jdbc2.optional.MysqlConnectionPoolDataSource">
<set name="Url">jdbc:mysql://testdb.soba-project.com:3306/testservice</set>
<set name="User">test</set>
<set name="Password">test</set>
</new>
</arg>
</new>
</configure>
本番はTomcatで動作させたい人は、[war]ディレクトリに[META-INF]ディレクトリを作成して、従来のJNDI設定を書いたcontext.xmlを設置しておくと便利かも。
====================以下、検索用====================
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人間の脳ってすごい!
下の文章を流し読みしてみて下さい。
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こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか
にんんげ は もじ を にしんき する とき その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば
じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて
わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?
ちんゃと よためら はのんう よしろく
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どうですか?読めました?
Googleに遊びに行ってきました

I’m Feeling Lucky!

自動販売機もGoogleです。


今年のGoogle Developer Day 2009は、去年の倍の速度で一般受付が終了したそうです。招待枠はまだ空きがあるそうですので、インビテーションコードをお持ちの方も油断せずに早めに申し込んだ方がよさそうです。
今年は、日本ではなく中国から開始するGoogle Developer Day 2009ですが、Google Japan内でもやるからには最初を取りに行け!という声もあったそうですが、どうしてもHackathonをGoogle Developer Dayのイベントとは別の日に開催するには、どうしても中国の後でないと厳しかったようです。
その代わり、本社のエンジニアが1週間程度、日本に滞在するらしく、Google Developer Day 2009のイベントとは別の日にHackathonを開催することになり、イベントとHackathonの両方を満喫することができます。
今年もおみやげ(グッズ)が出るようですが、数に限りがありますので早めに行くと良いみたいですよ。去年までは、Tシャツだったのですが毎回用意するサイズの調整が難しいようで、今年はサイズが関係無いものになります。サンプルを見せてもらいましたが、実用的なものです。(内容を公開しても良いと言われたのですが、ワクワク感があった方が良いでしょうから私のブログでは非公開にしておきます)
セッションのタイムスケジュールを見せてもらいましたが、今回はOpenSocialが一番の目玉(コンテナを実装された会社の方が話をするセッションもあるようです)で、次いでApp EngineとAndroidのようでした。面白そうな所では、最近公開された3DのAPIであるo3dのセッションや、Googleのオープンソース関連のセッション、Googleテクノロジーのコミュニティ関連のセッションですかね。
私もイベント当日は会場をウロウロしているので、見かけた方はお気軽に声をかけてください。

