Archive for Google App Engine


Google App Engine コードラボを開催しました!

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土曜日にGoogleのオフィスを借りて、Google App Engine の Code Labを開催しました。

3回目という事にも関わらず、40名近い方に参加して頂きました。毎回、驚くのはその出席率の高さ!前回も欠席が1名、今回も欠席が3名と主催側としては非常にありがたい状態です。欠席率が低いと、余分に募集をしたりする手間が省けるので、今回の参加者のみなさまもぜひ周りの方に面白さを伝えて頂ければと思います。

会場でも簡単にお話しましたが、イベントで使用したドキュメントは多数のGooglerやGoogle API Expertに確認をしてもらいつつ私が年末からコツコツと書いてきたものです。多少の改善点も発見されましたので、それらの点はまた修正しておきたいと思います。参加者の方には、多くのAPIを学習してもらえたのでは無いでしょうか?

このドキュメントは、多少のブラッシュアップの後に一般公開したいと考えておりますので、ご期待下さい。
一応、今回の参加者は、データストア(Bigtable)への書き込み・読み出し・編集・メールの送信・Google Accountsによる認証・キャッシュ・URL Fetchといった機能が使えるようになっているハズです。
おそらく、ウェブサービスを作成するのに、必要な事のほとんどを学習できたのでは無いでしょうか?もちろん、データストアに対する複雑なクエリーの発行の仕方や、細かいキャッシュの制御などは引き続き学習して頂きたいと思います。

まだ、参加されていない方向けに書いておくと、このCode Labは実際にそのテクノロジーに詳しい人がハンズオンで指導してくれるので、初心者がハマりやすいポイントを教えてもらえます。ハッキリ言うと、Code Labに参加するだけで他の人が何時間もハマり続けるポイントを一瞬で回避・把握できます。

イベントは丸一日かかりますが、その丸一日でお釣りが来るぐらいの時間の節約する事ができます。

第2段をゼヒという話がありますが、またあの辛いドキュメント作成作業をヤルのかと考えると萎えてきます(笑) とりあえず、Google Wave本の執筆もあるので、できたとしても第2段は夏の終り頃~秋ぐらいでしょうかね。

データストアのLow Level APIの勉強会とかやりたいなぁ。

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GWT 1.6でJNDIを使う方法

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Google Plugin for Eclipseにも同包されている、Google Web Toolkitの最新バージョンである1.6からは、サーブレットコンテナがTomcatからJettyに変更されています。

これは、Google App EngineのサーブレットコンテナにJettyが採用されている事と関係があると思いますが、古いGWTのローカル環境では動作していたJNDIが動作しなくなったという問題があります。

これは、業務で利用されている方は非常にお困りでないかと思います。私は困りました。。。

以下、Google Plugin for Eclipseで作成したGWT プロジェクトでJNDIを使えるようにする方法。

  1. プロジェクトディレクトリ直下に[lib]ディレクトリを作成し、jetty-naming-6.1.11.jarjetty-plus-6.1.11.jarを、コピーしクラスパスを通す。
  2. jetty-web.xmlを[war/WEB-INF]にコピーする。(jetty-web.xmlの書き方は以下の通り)
  3. プロジェクト名を右クリック[Run As]-[Web Application]で一度実行し、Run設定ファイルを自動生成させる。(この設定を行いたいプロジェクトを過去に1回でも実行していればOK)
  4. プロジェクト名を右クリック[Run As]-[Run Configurations...]で表示されるダイアログの[Arguments]タブの"VM arguments"に[-Djava.naming.factory.initial=org.mortbay.naming.InitialContextFactory]を記入し、[Apply]ボタンをクリック
  5. 以後、この設定で実行するとJNDIを正しく設定ファイルからロードします。

・MySQL用の設定です。他のDBの設定方法はこちらから。

XML:
  1. <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
  2. <!DOCTYPE Configure PUBLIC "-//Mort Bay Consulting//DTD Configure//EN" "http://jetty.mortbay.org/configure.dtd">
  3.  
  4. <configure class="org.mortbay.jetty.webapp.WebAppContext">
  5.  
  6.     <new id="DSTest" class="org.mortbay.jetty.plus.naming.Resource">
  7.  
  8.         <arg>java:comp/env/jdbc/screenshot</arg>
  9.         <arg>
  10.             <new class="com.mysql.jdbc.jdbc2.optional.MysqlConnectionPoolDataSource">
  11.                 <set name="Url">jdbc:mysql://testdb.soba-project.com:3306/testservice</set>
  12.                 <set name="User">test</set>
  13.                 <set name="Password">test</set>
  14.             </new>
  15.         </arg>
  16.    </new>
  17.  
  18. </configure>

本番はTomcatで動作させたい人は、[war]ディレクトリに[META-INF]ディレクトリを作成して、従来のJNDI設定を書いたcontext.xmlを設置しておくと便利かも。

====================以下、検索用====================
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