Archive for the ‘GWT’ Category
Twitterに写真を沢山投稿できるサービスを作ってみた #twitter
URL共有サービス linked.jp
Twitterで写真を3枚ぐらい貼ると一気に文字数を消費するので、URLをまとめるサービスを探したらサービスがダウンしていたので、カッ!っとなって3時間ほどで作ってみた。
使い方
使い方は、http://linked.jp/にアクセスし、URLsに共有したいURLを複数貼り付け、[make]ボタンを押すだけ!

すると、下記のようにshort URLが生成されるので、Twitterなどで共有すればok!

結果はアクセスしてみて下さい!→ http://linked.jp/nBC4
サニタイズもURLの妥当性もチェックしていないので、色々バギーですが徐々に改良して行こうと思っています。
ご要望やバグの報告は私まで
アイコンとウェブのデザイン募集中なので、我こそはというデザイナーの方よろしくお願いします。
Chrome Developer Plugin support for Mac and Linux

いやー知らなかった!MacとLinuxのChrome用プラグインが12月8日にリリースされていたみたいです。今まで、GWTのデバッグのために重いFirefoxを起動していましたが、これでこれからはChromeでデバッグができる。
インストールはhttp://gwt.google.com/missing-plugin/ここにアクセスするとインストール用のリンクが現れるので、あとは指示に従うだけ。

快適♪
GWTのコンパイルを高速化する方法

Google I/Oのセッションの一つで、Faster apps faster: Optimizing apps with the GWT Compilerというセッションがあり、そこで公開されていたテクニックです。ここで紹介されたテクニックは、リリース用のバイナリ出力を高速化するテクニックではなく、テスト用のバイナリ出力を高速化するテクニックですので、リリース用のコンパイルは従来通り気長に待ちましょう。
まず、コンパイルオプションに以下の2つを付けます。最初のオプションは、メタデータの出力を抑制し、2つめのオプションはいくつかの最適化をキャンセルする事でコンパイル速度を上げます。
- -XdisableClassMetadata
- -draftCompile
次に、モジュール作成時に自動生成されるXxxxxx.gwt.xmlの<module>タグ内に以下の記述を追加します。この記述は、safariブラウザのみを利用することを指示します。
- <set-property name=”user.agent” value=”safari” />
続いて、以下の記述を追加し、safari用に最適化されたDOMコントロールのみを利用するように指示します。
<replace-with class="com.google.gwt.user.client.impl.DOMImplSafari"> <when-type-is class="com.google.gwt.user.client.impl.DOMImpl" /> <when-property-is name="user.agent" value="safari" /> </replace-with>
これでテストするブラウザが決まっている場合は、実行するJavaScriptはそこそこ速く、なおかつコンパイル速度を上げる事ができます。user.agentにはie6, ie8, gecko, gecko1_8, safari, operaが指定できるようです。
最後に、Internationalization(I18N)を利用している場合には、以下の記述を追加する事で、テスト対象の言語以外は利用しない事を明記する事ができます。
- <extend-property name=”locale” values=”ja_JP” />
これで、私の環境では従来3分かかっていたコンパイル速度が1分になりました。

