wordpressのインストール
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昨日の定例進捗ミーティングで、もっとユーザの方に『高性能WEB会議システムのSOBA mieruka』を知ってもらうために、どのような技術者が開発をしているのかを見てもらおうと、ブログを用意する事にしました。
SOBA mierukaのウェブサイトはバックグラウンドのシステムと連動しているので、簡単に編集できない作りになっているので、社内では以前から『もっと簡単に編集できるようにしてくれたら、FAQとかまとめてもいいよー』との声があったので、一緒にWikiを用意する事にしました。
これで、夜に風呂上りのスッキリした体でビール片手にマイルストーン(SOBA mierukaの夢)をまとめられるようになると思います。
社員のみならず、ユーザのみなさんにも、Wikiの掲示板などで気軽に質問してもらいたいと思います。
ぜひ、一度のぞいてみてくださいね☆
—–
さてさて、タイトルにあるwordpressのインストール方法に話題を移したいと思います。
Fedora Core 5での動作確認をしていますが、Fedora Core 6やその他のFedoraシリーズでも以下の手順でOKだと思います。
まずは、MySQLがインストールされていなければ、インストールし、『wordpress』というユーザと『wordpress』というデータベースを作成しておいて下さい。以下のサンプルはMySQLがUTF-8で動作しているという前提で記載されているのでご注意下さい。
mysql> create database wordpress;
mysql> GRANT ALL PRIVILEGES ON wordpress.* TO wordpress@localhost IDENTIFIED BY ‘password’ WITH GRANT OPTION;
> yum -y install php
> yum -y install php-mbstring
> yum -y install php-mysql
> yum -y install php-gd
> service httpd restart
実は、wordpressはyumでインストールできるのですが、ちゃんとアップデートできるかどうか不安があるので、私はwordpressのダウンロードページからアーカイブをダウンロードしました。
まずは、アーカイブを展開します。
> mv wordpress-me213.zip /var/www/html
> cd /var/www/html
> unzip wordpress-me213.zip
> rm wordpress-me213.zip
> chmod -R 744 wordpress ←注意:サーバによってはCGIと同じパーミッションにしないといけないようです。
> chown -R apache wordpress
> chgrp -R apache wordpress
ここからはブラウザでの作業になります。『http://localhost/wordpress』にアクセスして指示に従って下さい。



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wordpressのインストール said,
Wrote on 5 月 20, 2008 @ 23:10:16
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