Mercurial 1.0公開!
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ポストCVS/Subversionとして以前から、多方面から期待されていたMercurialですが、ついにVersion1.0が公開されました。
弊社では、現在CVSによるソースコードのバージョン管理を行っています。「ファイルのリネームができない」「他人と操作のタイミングがかぶると極端に遅くなる」という不満を抱えつつも、Subversionに乗り換えるだけの時間を確保できずにズルズルCVSを使い続けて来ました。
しかし、CVSとよく似た操作性を提供しつつも、高速に動作しディスク消費が少なく、名前の変更のほかさまざまな機能を提供していると聞けば俄然乗り換える気が出てきます。すでに、組み込み向けのFreeBSDのNanoBSDプロジェクトでは2年近くもMercurialによるバージョン管理をしており実績としては十分と感じています。
早速、個人のサーバにインストールしてみたいと思います。


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