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PCの入れ替え

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ノートPC

 IT企業において人材の次に重要となるのが、人が待たされないだけの高スペックのPCです。

IT業界はドッグイヤーといわれるほど、発展がはやく、開発ソフトやOSがあっという間に高機能になります。高機能も使いこなせなければ意味がないのですが、ソフトウェアはそれ自身が老朽化することは無いので、法律が変わるとか、ビジネス様式が変わったといった外的要因がない限り、ソフトウェアが使えなくなるということが無いので、何らか機能を追加してバージョンアップ代をゲットしないと会社が回らないという事情もあり、どんどん高機能化していきます。

そんなこんなで、どんどんマシンパワーが足りなくなって、気がつくとPCの処理が完了するまで人が待機されるという状況になり、非常にイライラさせられます。

弊社では、おおよそ1年に1回、最新のPCが貸与されます。今年は、全員のデスクトップとノートPCが切り替わるという話です。オフィスには、1ヶ月ほど前からさまざまなメーカーのノートPCが山積みになっています。(製品の動作テストが必要なので、さまざまなメーカーのプロダクトが必要になります)

ノートPCは、売れ筋商品をメインにカメラ付きモデルがあれば、カメラ付きモデルを購入します。どんな製品でもそうですが、初期モデルというのは必ず不具合を抱えています。 カメラ付きのPCで映像が映らないというトラブルは90%以上は、メーカーのHPで公開されている最新のカメラドライバーに更新すると映るようになります。残り数%はドライバーの更新上のトラブルで、OSの再インストールをすると映るようになります。

今回の入れ替えで、全員のPCがWindows Vistaになるようですが、UACやらデータのコピーやらがメンドクサイので、『Windows XPでの動作確認も必要だから、(今でも十分高スペックな)メインPCはそのままでいいですか?』という声もちらほら(笑)

さすがに、サーバールームにあった、インターネットAQUOSはデモ用なんだろうなぁ~。

インターネットAQUOS

Written by daisuke

10月 30th, 2007 at 10:55 am

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