あなたが世界を変える簡単な方法
この世で新しい事を始める時には、その人はバカと見られる。彼が世界を変えるなんて誰も考えてもいない。単なる笑いものだ。
最初のバカの動きをみて、それが単なるバカじゃないかもしれないと考えた人がバカの最初のサポーターとなる。
一人サポーターが現れると、そのサポーターの動きをみて追従する人が現れる。
スバラシイ!三人集まればそれは、一人ではなく集団だ。
ジワジワと参加者が増え、臨界点を超えるともう止まらない。
みんなが参加している。自分も行かないと置いてけぼりだ!今や参加していない人がバカ呼ばわりだ。
最初にバカと呼ばれた人は、いつしか指導者と呼ばれるようになった。そう!世界は変わったのだ!
文章で書くと、そんな単純じゃないよと思うよね。下の動画を見てみよう。
ビックリだね。けど、私がブログの記事にしようと思ったのはこの動画を見たからじゃないんだ。
同じ、風景を別アングルでもっと前から撮影していた動画を見たからなんだ。時間のある人は次の動画を、時間が無い人は動画の下の文章を読んで。
そう。彼はみんなを惹きつけるまで何度も最初のサポーターに見捨てられているんだ。
けど、彼は辞めようとしなかった。見捨てられても、見捨てられても。
動画を見ていると分かるけど、最初のサポーターはみんな他人を呼び込もうとしてるんだ。
彼らが諦めるのは第2のサポーターが来ない時。そう、自分はバカだったんじゃないかと思うんだね。
状況が好転するのは、第2のサポーターが現れた時だった。最初にも書いたけど、3人いればそれは集団だ!ちょっとした事では、心は折れない。
バカが世界を変えるんじゃない。バカが普通の人がしない事を永遠として、最初の何人かのサポーターがバカの伝えたい事を他人に示せれば、時は動き出し彼らは世界を変えるのだ。
もし、あなたがバカなら誰もやらない事を長い期間続けてみよう。もし、あなたが普通の人ならバカを見つけた時に、この人は世界を変えられるかもしれないという目で見て、ちょっとでも気になればサポートしてあげよう。世界は簡単に変わる。
何があっても諦めない事の重要さは、チャールズ・グッドイヤーがいい例かもしれない。誰か知らないって?詳しくは動画で!(ちなみにグッドイヤーはやり過ぎだと思いますw)流れるコメントは右下のボタンで切れます。


