54時間の熱い戦いが終わった。優勝チームはco-workerを助けるGo!Go! CoWorking #swkyoto

今回のStartup Weekend Kyotoは、優勝賞品がDEMO Asia 2012 Springへの参加権2枚と、往復航空券2枚という事で、非常にレベルが高く盛り上がりをみせました。
はてなの近藤社長も前回ジャッジをした時に54時間でどうやったらこんなアウトプットが出るのか不思議という事で、今回はアイスブレイクやピッチ、チーム分けなどをやる初日にも遊びに来てもらいました。ジャッジの際には、「あれ?それピッチの時と内容違うよね?」という発言もありましたが、54時間という短時間でpivotを繰り返すというのもこのStartup Weekendの特徴の一つです。Startup Weekendでは、1つのアイディアに対して違うバックグラウンドを持った複数人で意見を出し合う事でどんどん面白いアイディアに昇華していきます。
今回の優勝賞品になった、DEMOというイベントを知らない方も多いと思うので、簡単に説明をしておくと、20年の歴史がある世界中のStartupがデモをするイベントで、会場にはさまざまな投資家やメディア、IT業界のビッグカンパニーの投資・買収担当者がやってきます。また会場で投資先の発掘やM&Aを行う事がオフィシャルに許可されていて、過去5年間で45億ドルの投資が行われ、50以上の会社がAdobe, Cisco, Google, Microsoft, Motorola, Nokia, Symantec, Viacom, Yahoo!といったビッグカンパニーに買収されています。(billionの単位を勘違いして、会場では4.5億ドルと言いましたが、正確には45億ドルでした)
そんなスペシャルな会場への参加権をゲットしたのは、Go!Go!CoWorkingというチームです。
コワーキングオフィスと呼ばれる、作業場が世界中にありますが、そこで作業をする人たちはフリーランスや個人事業主、起業準備中の人、社員数名のスタートアップカンパニーの人が多いです。彼らの問題は、他人にお願いしたい小さなタスク(ボタンのアイコンを描いて欲しいとか、テキストを処理するスクリプトを書いて欲しいとか)を処理できる人が1つのコワーキングオフィス内に居ないことがあるという事です。
すでに、サンフランシスコ界隈のコワーキングオフィスでは入室すると、電光掲示板に自分のスキルセットが表示されるという仕掛けがあり、小さいタスクを交換できたり、安価にやってもらうことができるらしいのですが、それが世界中でできると便利だよね!って話です。アイコンを描けない私としては、普通に使いたいサービスです。
今後、どのように成長していくか分かりませんが、イベント中に聞いた感じでは、とにかくジョブとも呼べないような本当に小さくて、今すぐやってほしいタスクに特化するようです。ちょっとした文章をすぐに翻訳するソーシャルサービスとして、コニャックがあるように、双方に需要があると思いますし、飯おごるから今すぐ頼む!みたいな感じが個人的にはすごく好きです。
今、このチームは世界中のStartup Weekendで優勝したチームのみが参加できるGlobal Startup Battleというイベントに参戦中です。このブログを読んだみなさまは、ぜひ投票をお願いします。このリンク先の[Vote now]ボタンをクリックするだけ!一瞬でできます!
優勝チームには、以下のようなサービスが提供されます。まだまだ増えると思うよ!
・サンフランシスコで開催されるLaunch Padで、シリコンバレーの有名投資家との個別面談
・サンフランシスコへの航空券2枚
・DEMO Asia 2012への参加権(Asia開催なので、アジア地区に含まれる京都会場で優勝した時点で特別に獲得済み)
・BTraxが40時間無料でサービスを提供
・Kauffman FoundationがPRしてくれる
・Cooleyが$5000分の法律サポート
・Brad Feldとの面談(Foundry Group/TechStarsのDirector、Founders Coopのパートナー)
・Startup Weekendから各種メディアへのPR
・1年間の優勝者としての権利!
このリンク先の[Vote now]ボタンをクリックして投票をお願いします!
54時間で世界への切符を手に入れろ! #swkyoto

資金とメディアの露出があると、スタートアップは加速します。これらは成功のための必須条件ではありませんが、あるとすごく助かるものです。今週末に東京・京都で開催されるStartup Weekendでは、Global Startup Battle 2011が開催されます。
Global Startup Battleは各地で開催されるStartup Weekendでの優勝チームが頂上決定戦を行うイベントで、ここで世界1位になるとDEMO Asia2012への参加チケットが与えられ、世界中の報道機関や投資家が注目する中で、プレゼンが行えます。
シンガポールで開催されるDEMO Asiaには、アジア地域のみ特別に各地で優勝したチームへも参加チケットが与えられます。世界で優勝しなくてもこのような素晴らしいイベントに参加できるというのは非常にラッキーな事です。このチャンスを逃すな!
>> 詳細はこちらの記事をご確認下さい。
注意:記事中の京都会場・東京会場のリンク先が間違っております。京都会場の申込みはこちらから
なんと!Startup Weekend Kyotoのスペシャルプライズは、「DEMO Asia 2012 Spring」への参加権 #swkyoto

先日のブログでも書きましたが、私がオーガナイザーを務めるStartup Weekend Kyoto(2011/11/18〜11/20)の優勝チームに提供されるスペシャルプライズの情報がすでにオンラインで流れています。今回のStartup Weekendの優勝チームには、なんと!来年シンガポールで開催される「DEMO Asia 2012 Spring」への参加権をプレゼントします。
もし、真剣に世界に向けてリリースしたいサービスのアイディアがある人はこの機会に、チャレンジしに来てください。夏に開催されたStartup Weekend Kyotoでは、2社のスタートアップ企業が誕生し(京都会場からですよ!)、現在はリリースに向けてサービスを構築中です。
もし、少しでも起業やスタートアップに興味がある人や、将来起業を考えている人は、参加しておいて損することは無いと断言できます。起業準備ができていない人や学生であっても、このイベントに参加することでモチベーションが一気に加速し、学べる事が沢山あると思います。
しかもみなさんにとってはラッキーな事に、今回の京都会場は、会場都合により参加者50名と前回よりも人数が少ない限定イベントです。おそらく作られるチーム数は7〜9。つまり、DEMO Asiaに参加できる可能性が非常に高いという事です。
今回はこのスペシャルプライズの調整のために、告知期間が非常に短くなってしまった為、まだ空席が残っています。スペシャルプライズが発表された昨日から、急に申し込み人数が伸びています。悩んでいる人は早めの申し込みをお願いします。
え?参加権をゲットしてもシンガポールに行くお金がないって?まだ確定していませんが、いま運営チームが最後の追い込みで、往復航空券分のスポンサーを探しています!(スポンサーに興味がある人はご連絡ください。メールアドレスは右の写真の下に書かれています)

