森川聡子さんのHTML5イメージが素晴らしい件について

「第0回 HTML5プログラミング&クリエイティブ コンテスト」の最終結果が3月7日に発表されました。その中のキャラクターデザイン部門の最優秀作品が面白い。よくある戦隊物の○×レンジャーという感じで、HTML5レンジャーとして擬人化されていました。
この人の名前をググると本職っぽい(東のエデンとかのキャラデザインしている人と同姓同名)んだけど、本人なのかなぁ?
- まとめ役のレッド(ブラウザの結合)
- おしゃべりなブルー(双方向)
- 機敏なブラック(素早い)
- 綺麗なピンク(表現力)
- 欲張りなイエロー(多機能性)
受賞デザインはこちらからご覧頂けます。
これから世界を変える新卒者へのメッセージ
「新卒準備カレンダー 2011春」企画の参加エントリーです。
企画を立ち上げてくれたymotongpooさんとリツイートで情報を回してくれたsugyanさんに感謝します。
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■お前、誰よ?
ネットでは「だいちゃん」と呼ばれてる。三流プログラマーです。就職氷河期と呼ばれた時期に大学を自主卒業(中退)した後に、京都大学の産学官共同プロジェクトにプロパーとして採用され、後にそこでの研究結果をもとに現在の会社を起業しました。個人的には、クラウド/P2P/OpenSource/Googleのテクノロジーに興味があります。詳細はニコニコ大百科が詳しいです。
■職業
ソフトウェアエンジニア
■年数
プロとしては8年。プログラム自体は小学校5年生ぐらいからC言語を始めて、高校生の時には金融系のIT企業でバイト(銀行の顧客管理システムの開発)をしてました。
■どんなことをやっているか
自社製品のP2Pベースのビジュアルコミュニケーションフレームワーク(分りやすく言うとSkypeみたいなテクノロジー)の開発および、ウェブサービスの開発。個人的にはGoogleテクノロジーの追っかけ。京都で、Google Technology UGというGoogle公認の集まりをやっているので、興味のある方はぜひご参加下さい。
■おすすめの本
最近の本は追加できてませんが、よく質問されるのでこちらにまとめてあります。
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私は、IT業界で飯を食わせてもらっている一人として、IT業界の発展を強く望んでおります。今回はIT業界を目指している方たちへのメッセージをブログで書かせて頂けるというので、参加させて頂きました。
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Google Fusion Tablesの書き込みについて
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昨日は、Google and Bing Maps Hackathon in Japanに主催者として参加してきました。参加されたみなさまお疲れさまでした。
私はMaps系のテクノロジーに詳しくないのですが、今回はじめて、現在のGoogle Mapsで扱う大量のデータを格納しておけるGoogle Fusion Tablesというものを知りました。
Google Fusion TablesにCSVデータをアップロードすると、サーバー内部で取り込み処理が実行されますが結構遅いという印象があります。郵便局が公開している郵便番号の全国データは約12万レコードあるのですが、これを処理するのに10分ぐらいかかりました。
ファイルのアップロード自体はすぐに終わるのですが、そこからの処理で結構時間がかかります。もちろん、データ自体は処理が完了したものがすぐに閲覧できますし、進捗が何%かという情報もリアルタイムで確認する事ができます。(個人的な感覚からすると、もう少し書き込み処理が速くてもいいんじゃないかと思いました)
私は、ウェブからアップロードされたデータ加工についてはウェイト処理が入ってるのかもしれないと考え、Google Fusion Tables API経由で直接インサートするプログラムを書いてマルチスレッドで一気に書き込みをしてみましたが、500エラー(Internal Server Error)が大量に返却され使えませんでした。一応、リトライ処理も入れてあるのですが、プログラムの実行開始直後からエラーの量がどんどん増えていきました。
結果としては、残念でしたがAPIの使い方とか知りたい人もいるでしょうからコードを置いておきます。必要なライブラリはimport文から推測して探して下さい。


