覚えられない英単語
なぜか、私の記憶に入っていかない英単語があります。それは、「context」。IT業界では頻繁にやりとりされる単語のハズなのに、まったく記憶に刻み込まれないので、記憶障害があるんじゃないのか?と思ってしまうほどです。(疲れているからという事にしておこう)
・context
【名-1】 文脈{ぶんみゃく}、〔文中{ぶんちゅう}の言葉{ことば}の〕前後関係{ぜんご かんけい}
【名-2】 (事実{じじつ}の)前後関係{ぜんご かんけい}、状況{じょうきょう}、事情{じじょう}、背景{はいけい}
出展:スペースアルク 英辞郎
インフォシステクノロジーズ社
ここ最近、非常に気になっている企業があります。
それは、インフォシステクノロジーズ社。国内では、まったく報道されませんが、想像を絶するような急成長企業で、バンガロール・キャンパスには、東京ドーム22個分もの広大な敷地に41棟のビル。24時間利用できるレストランにショッピングセンター。病院や宿泊施設、さらにはゴルフコースにプールまで完備されているらしいです。
プレスリリースによると、2008年度の決算で売上高は30%増の40億米ドルに達する見込みだとか。
ちなみに、昨年の入社希望者数は約130万人とのこと。。。
弊社でもオフショア開発を実践していますが、ハッキリ言って現地のスタッフの技術力はピンキリ。しかし、良いほうの人材でも、私よりかなり優秀な人材が、私よりかなり安い賃金で働いています。
あと5年もすれば、日本語ができる。日本人である。という防波堤は一瞬にして崩れ去ると考えています。逆に、日本なんてローカルな小国を相手にしないという時代になっているかもしれませんが。
実際に、オフショア企業では徹底的に日本語を仕込んで、日本法人を作る準備を進めている企業も多いと聞きます。
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無尽蔵に存在すると思われてたオフショアの安い人材ですが、どうやらあっと言う間に枯渇しそうな様相です。
実際にホーチミンの工場などでは、旧正月に実家に帰ったきり戻らない従業員が続出しているようですし、インドでも賃金に対して優秀な人材は物凄い勢いでヘッドハンティングされているようです。




