Wiiいらずのスゴイシステムを使ってみた。

 6月12日にWiiいらずのスゴイシステムという投稿でお伝えした技術を開発した会社からインビテーション(招待状)が届きました。

 で、さっそく使ってしてみた。キーボードの動作をエミュレートできるので、『上に動かすとSpaceを一回押す』という割り当てが可能で、プレイしたいゲームに応じてマッピングします。設定は保存でき、ソフトの起動を検知してくれるので一度マッピングを設定すると次回からはそのゲームを起動するだけでソフトが起動します。

 せっかくのWiiもどきの技術なので、『Mario Forever』をプレイしてみることに。

 うーむ。ちょっと操作が難しい。。。 けれど、ゲーム好きな人はすぐに操作になれると思います。カメラからフレームアウトしないように注意が必要ですね。あまり複雑な操作が必要なゲームには向かないと思いますが、操作がシンプルなゲームには非常に面白い技術だと思います。

 わずか数千円のWebカメラでWiiのように直観的操作ができるんだからスゴイと言わざるをえません。


[Kyoto Tech Talk] 京都TechTalkに行ってきました!(その2)

 今回のイベントは、撮影禁止だったために最後のQ&Aのセッションしか撮影することができませんでした。内容的にはGoogle Developer Dayの簡易版。スケジュールもほとんどが交流会に割り当てられていたので、プレゼンターも駆け足での説明で大変そうでした。詳細は他の方のブログをご参照下さい。

 交流会の途中では抽選会があり、はてなの近藤さんがクジを引いていました。抽選が終わり近藤さんが壇上から降りると、ものすごい人数に囲まれていました。伊藤さんの方もすごかったですが、こちらはなぜかオンラインゲームの話(笑)

 イベントが終わるとみんなで、どこぞに飲みに行くようなので、首尾よく近藤さんと同じタクシーに乗り込みお話をさせて頂きました。結局二次回でも席が隣になった訳ですが、酔っていた事もあり、あまり上手く話ができなかった気がします。

 席替え後は、1-800-GOOG-411開発者のMike Schusterと電話越しの音声認識やSkypeについての話をしました。弊社でもP2Pでリアルタイムで音声/映像を処理しているので、ノイズ周りのトラブルとかは良く分かりますが、音声認識は喋る人のナマリなどもかなり問題になるようです。この席はかなり盛り上がり、すごく楽しかったです。最後に連絡先を交換して1-800-GOOG-411の簡易チートカードを貰いました。

 1-800-GOOG-411は、電話で検索ができる技術で、たとえば自分のいる場所とカテゴリ(映像ではピザのデリバリー)を伝えると、近所のピザ屋に電話をつなぐことができます。


英世で買えたらマズイでしょ!

> 福沢諭吉さんの肖像を自販機の鏡にかざすと成人識別されて購入OKの表示が出た。1000円札の野口英世さんでも同じ結果。そのまま札を自販機に入れればたばこが買えた。
ソース

とのこと。いやいや、それダメじゃん!