Googleの各種APIをRubyから操作する方法

2016年に入ってから公開された、google-api-client gemのバージョン0.9系は、過去のバージョンとは非互換な大型アップデートがあったようで、ネットの記事がまったく参考にならない上にgoogleのサンプルコードもどれが信用できるものか良く分からなかったので苦労した。

現時点で信頼できる情報をまとめておきたい。

google-api-client gemのソース(README.mdに一通りの情報が書かれている)
・OAuth認証のライブラリはSignetgoogleauth gemの2つがあるが、Signetは古いので特別な理由がなければgoogleauth gemの方を使うと良さそう。(こちらもREADME.mdに一通りの情報が書かれている)
OAuth2とGoogle APIの連携周りのドキュメント。単なるAPI利用者であれば、シーケンス図だけ見れば十分です。

ここにGoogle Calendarの日本の祝日情報にアクセスするためのサンプルコードを置いておきました。

このような使いたいAPIのクラスは、ここに一覧があるので、必要なクラスをrequireして下さい。

次にこのようなScopeの定数は、先ほどと同じ一覧の下の方にクラスファイルがあるので、使いたいAPIのクラスファイルを開くと定数が定義されています。(例:Google Calendar

1,314社のスタートアップが競ったTech in Asia Tokyo 2015 Arenaで優勝しました!

ArenaWinnerManabo

アジア最大級のテック・カンファレンス「Tech in Asia Tokyo 2015」の目玉の一つであるArena(アリーナ)に弊社mana.boが出場し、優勝しました!

Tech in Asia Conferenceの注目の一つが、アリーナです。アリーナとはアジア全地域から数百社のスタートアップが応募し、その中から10社を選抜します。カンファレンス2日目の9月9日にインステージでこの ​ がバトルを行います。  優勝スタートアップには賞金はUS$ 10,000とチャンピオントロフィーが授与されます。その他にもスポンサー企業から様々な賞が提供されます。 ​

こちらの記事によると、Arenaには1,314社のスタートアップから申し込みがあったそうです。その中で優勝できた事は大変嬉しく思います。

ピッチの様子

コッソリとFounder Instituteのメンターをやっていました。

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コッソリとメンターをさせて頂いていた、Founder InstituteがTechCrunchで結構しっかりとした記事になっておりました

プロダクト開発にあたって最低25人からお金を借りる「プライベートファンディング」の課題が与えられたり、卒業の最終条件は「会社を登記すること」というなんともストイックな起業家育成プログラムですが、起業を真剣に望んでいる人にとっては生存競争に生き残るために必要な考え方を各方面のプロフェッショナルから実務上の話を交え、短期間に勉強できる貴重な機会だと思います。

詳細は、TechCrunchの記事を読んで頂ければと思います。

我こそはと思う方は、世界中で開催されているので、お近くの地域の次回イベントに申し込んで頂ければと思います。

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